2006年10月01日

じゃんけんの戦略

GIGAZINEでじゃんけんに勝つためのテクニックが紹介されてた。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061001_rock_paper_scissors/

1:初心者はグーを出す
2:最初はチョキ
3:2回連続の罠
4:宣言する
5:考えるより先に手を出させる
6:出す順番を固定させる
7:どうしようもなくなったらパーを出せ


だそうで。
ただ、このテクニックは相手が〜な場合はこれ、
またはこれ、って感じで、並列なテクニック集ぽいので、
組み合わせてどうこうってことでもなさそう。
実際、あたしなんかにはあんまりピンとこないです。
アマチュアってことだね。この域に達してないってことかと。

ただ、これには同意。そう思います。
じゃんけんとはただのランダムや確率ではないわけです。なぜなら、人間は「完全に」ランダムに何かをすることができないためです。ゆえに勝利するためのトリックやテクニックが存在するということになります。



てことで、僕にもじゃんけんの戦略があります。
いろんな人から教わった戦略をミックスしたものです。
ものによっては小学生くらいから実践してきたので、まあある程度の効果は認めてます。


  1. 気候によって出しやすい手が決まる

  2. これは小さい頃に叔父から教わったもの。
    人間、不快感を感じる行動を無意識の内に避けるらしい。
    つまり、

    1. 暑い時にグーを出したくない

    2. ネチャつくからです。

    3. 寒い時にパーを出したくない

    4. 冷えるからです。


    夏はパーで、冬はチョキで勝つ確立が上がります。
    初回のみでなく、常に有効です。大人数でのじゃんけんの場合、
    出しつづけてもいいくらいです。
    ただし、人数が減ってくると、ばれます。(あいつ、チョキばっか出してる)

  3. 考える時間で手が決まる

  4. これ島田紳助が言ってました。

    1. 咄嗟にだすのはグー

    2. GIGAZINEの5番とだいたい同じですね。
      これは冗談ですが、掛け声を「じゃんけん、ポン」じゃなくて、「じゃん、ポン」
      にすると、かなりの高確率でグーを出します。
      そして、その場合、さらに高確率で、やり直しさせられます。

    3. 考えすぎるとチョキ

    4. チョキが一番複雑な形なので、考えすぎた結果、安心感を感じるのは
      チョキらしいです。


  5. 世の中には出す順番が決まってるかわいそうな子もいる

  6. 個体数はかなり少ないですが、本当にいます。
    人のじゃんけんを見る機会がある場合、意識的に観察する価値はあります。
    極端な例ですが、最初に必ずチョキを出すかわいそうな子を見つけた事があります。


関係ないけど、関西では「いんじゃん」とかいう場合もある。
「じゃいけん」とも言う。その場合、後に続く言葉は「ポン」じゃなくて、「ホイ」だ。

因みに、あたしの田舎では、「じゃ〜い〜け〜んで、ほーい」という
なんとも気の抜けた掛け声でやってた。
ついでに、「チョキ」じゃなくて、「チー」だった。形も違うの。
posted by 11pmop at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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